USPの作り方

前回は差別化の5つの方法についてお話しさせて頂きました。

 

1 顧客志向
2 社長のキャラ
3 専門特化
4 顧客の絞りみ
5 リスクの低減

でしたね。あと、おまけとして宣誓というものもあげましたが。

 

今回は、この差別化を図っていく上で重要な
USPを考える際の手法を紹介します。

 

改めてUSPとはどういうものかについて触れておきますと、

 

USPとはunique selling propositionの略で、消費者の購入理由となる特徴的なベネフィットを表すスローガンやメッセージその他の価値提案のことをいう。
(コトバンク USP より)https://kotobank.jp/word/USP-23233

 

とあります。

 

つまり、USPを考えるためには
1.お客様の抱えている問題を浮き彫りにする。
2.あなたが提供する商品やサービスがその問題を解決する事を明示する。
3.解決に至った後、どのような状況に至るかを明らかにする。
4.そして、それが可能な証拠となるものを明示する。
という流れを作ることでUSPとなります。

 

さらっと書きましたがここは非常に重要なことを申し上げており、このUSPがダメダメだと残念ながらあなたの商品やサービスが売れることはありません。

 

だからこそ、この部分については頭を絞ってこれ以上のUSPはないという所まで何度も作成しましょう。

 

考え方の基本としては

 

「あなたは●●でお悩みですか?」
「この商品(サービス)はその悩みを解決します。」
「その結果、あなたは●●になれます。」
「なぜかと言うと、●●●●●・・・だからです。」

 

これに当てはめて考えると良いでしょう。

 

ただ、あなたが作ったUSPで商品が売れるかどうかは売ってみないと分かりません。
なので、売れる売れないの識別をする為にまずは無料で配るとか、低価格で販売するなどして検証しましょう。

 

多くの方が間違っているのですが、安ければ売れるということはありません。
USPがダメダメなら安くても売れないのですね。無料ででもです。
つまり、いらんものはいらんのです。
だからこそ、検証する価値があると。

 

ということで、USPの作り方をお伝えいたしました。

これでもか!というような“売り”を作成して頂ければと思います。

 

 
集客マスターカレッジオプト画像記事に使用

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ