差別化戦略5つの方法

前回は、差別化で考えるべき
3つのパターンについてお話しさせて頂きました。

 

①オペレーショナルエクセレンス
②製品リーダー
③カスタマーインティマシー

 

そして、中小企業が取れる差別化戦略は
②製品リーダー
③カスタマーインティマシー
のいずれかですよというお話しでしたね。

 

あなたはこのいずれかを選択して
差別化戦略を実践して行かなければなりません。

 

では、差別化を図っていく上でどのような方法があるのか?
今回はこの5つの方法についてお話しをさせて頂きます。

 

差別化1 顧客志向

 

昨今ではビジネスのあり方として『顧客志向』という言葉は欲使われております。

 

しかしながら、その大半は中途半半端なもので顧客志向とは名ばかりの独りよがりな対策を打っていることがほとんどです。

 

だからこそ、徹底的な顧客志向を実践することで競合との差別化を図ることが出来るというわけです。

 

短期的な顧客志向戦略としては『お客様に共感する』ということ。そして、長期的には『先回りしてお客様の期待に応える』ということですね。

 

差別化2 社長のキャラ

 

社長のキャラが立てばビジネスは上手く廻る可能性が高まります。

 
あの社長、面白いなー
あっ、あの社長や!
この社長さんの言うことであれば信頼できる。
などなど

 

社長のキャラそのものを浸透させることで企業のブランドが成立し、結果、競合との差別化に繋がるということです。

 

社長=企業ということですね。

 

差別化3 専門特化

 

読んで字の如し、とにかく専門分野に特化していきます。

 

つまり、『○○ならここ!』という認知をされるくらいの専門分野で秀でることが重要です。

 

この差別化戦略を取るのであれば『○○』の分野では『どこどこ』では『1番』になれるように、その分野での研鑽は当たり前ですが、考え方としては『○○』や『どこどこ』の範囲を絞ることで『1番』が手の届く範囲に近づけることが出来ます。

 

差別化4 顧客の絞りみ

 

少し、専門特化のパートでお話ししましたが、とくかくターゲットとなる対象顧客を絞ることで差別化を図っていきます。

 

十人十色と言うように全く同じ顧客というのは存在しないわけですから、究極の所、顧客一人に対するオリジナルの商品が
提供できれば圧倒的な差別化になるはずですよね。

 
この考え方がペルソナを設定しましょうという考え方に繋がるわけですが、とにもかくにも対象顧客を絞り込めば絞り込むほど、よりオリジナリティに近づくことは言うまでもありません。

 

差別化5 リスクの低減

 

返品や返金の保証であったり、お試し品の無償提供や低価格提供、また、成功報酬によるリスク回避など、お客様にとって不都合なリスクとなる部分を徹底排除することで差別化を図ります。

 

こうすることで、お客様の購入障壁はグッと下がりますし、この差別化戦略が競合を圧倒するものであれば優位に働くことは言うまでもないでしょう。

 

差別化おまけ 宣誓

 

最後におまけとして、『宣誓』という差別化の方法を上げました。

 

これは、先にお客様をどこへ連れて行くのかを明確にし、その宣誓に共感した方だけをお客様としていくというものです。

 

つまり、差別化を図ることで対象顧客を集めるのではなく、初めからお客様にコンセプトを明示し、それに共感した方だけを顧客としていくのでそもそも競合との比較などのステージを失くしてしてまう戦略とも言えます。

 

 

ということで、5つ+おまけの差別化の方法をお伝えいたしました。

 

あなたのビジネスの差別化を考える参考になれば嬉しい限りです。

 

 
集客マスターカレッジオプト画像記事に使用

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ