差別化の5つの方法

前回は、お寿司屋さんを例に
『回転寿司モデル』
『銀座のお寿司屋さんモデル』
『近所のお寿司屋さんモデル』
のお話をさせて頂きました。

 

どのパターンで自身のビジネスモデルを
構築していくのかをしっかりと考えましょうと。

 

これが決まらないことには
差別化も容易ではありませんので。

 

では、本題の差別化についてですが、
今回はこの差別化について
どのような方法があるのか?
5つの具体的な方法を上げていきます。

 

①顧客志向

 

先のお寿司屋さんのモデルでいうところの
『近所のお寿司屋さんモデル』ですね。

 

短期的にはお客さんの共感を得ることで。
長期的には先回りして期待に応えていく。
このような顧客志向を貫くことで
差別化を図っていきます。

 

②社長のキャラ売り

 

たまーに見かけるでしょう。
CMに出てくる企業トップの方々を。

 

真面目でグイグイ引っ張っていくぞ!
という感じであったり

 

おちゃらけで楽しく人生歩んでます!
的な親近感を演出していたり。

 

これらのように社長のキャラを作り上げて
社長の名前や顔を売ることで
企業を売り込んでいく。

 

ひいてはこれが商品やサービスの販売に
繋がっていくというわけです。

 

③業務範囲の専門化

 

例えば・・・
「マーケティングの専門家」
と言うよりは

 

「インターネットマーケティングの専門家」
とした方がより専門性が感じられますし、

 
「集客の専門家」
とするよりは
「ブログ集客の専門家」
とした方が良いというわけです。

 

④顧客の絞り込み

 

これも先の③業務範囲の専門化と
考え方は同じですね。

 

「女性なら誰でも・・・」
というようには
「20代前半の女性の方は・・・」
とした方が良いですし、

 

さらに言えば、
「20代前半の女性で既婚の方限定で・・・」
とした方が訴求が強くなります。

 

こんなにターゲットを絞ってしまうと
そもそもの見込み客が減るじゃないか!
という方もおられるかと思いますが

 

心配ご無用。
「女性なら誰でも・・・」
の方が見込み客を集められる可能性は低いので。

 

なぜなら、あまり広すぎるターゲット層への
訴求に対しての反応は
「自分のことではない」
となりがちだからです。

 

逆に言うと、
「20代前半の女性で既婚の方限定で・・・」
とここまで絞ってしまうと
ピッタリとはまった方はどう思うかと言うと

 

「これ、私のことよね。」
となるわけですね。

 

さらにさらに、20代後半の女性であっても
「後半だけど、そんなに変わらないし
20代前半にだけ効果があるということは
きっと期待できるのでは?」
なーんて解釈もされたりします。

 

まーこれらは私の想像の範囲を超えませんし、
販売する商品やサービスによっても
変わってくるので一概には言えませんが。

 

⑤リスクリバーサル

 

これは最早常識と化した
セールスの王道的テクニックであります。

 

保証
トライアルセット
成功報酬
など

 

相手の購入に対するリスクを
こちらで一部もしくは全部を
請け負うわけですね。

 

簡単に言うと
買っても損はしない状態を演出するのです。

 

これも立派な差別化戦略ですね。

 
以上5つの差別化の方法を上げました。
これらの中で最適なものを
1つもしくは複数使うことで
差別化を図っていくことで
ビジネス戦略とするのです。

 
集客マスターカレッジオプト画像記事に使用

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