差別化から考える商品コンセプト

前回までにセルフイメージと顧客から
コンセプトというものを考えてみました。

 

あなたのビジネスは『○業』か?
そして、誰に、何を売るのか?
を明確にしましょうということでしたね。

 

で、今回は3番目の差別化から
商品コンセプトを考えてみようと思います。

 

差別化というと何か漠然とした感じが致しますが
専門的な言葉で言うところのUSPに
近いものがあります。

 

簡単に言うと、“ウリ”ですね。

 

他社ではなく自社から買う理由は何なのか?
という部分を分かりやすくするということです。

 

当然のことながら競合先との違いを明確にしたのであれば
他社のことをよく知る必要があります。
リサーチですね。

 

ここで言う競合先には大きく分けて2つあります。
①直接競合
②間接競合

 

例えば、ダイエット食品。
この場合の直接競合と言えば
他社のダイエット食品となるわけです。
当たり前ですが。

 

では、間接競合はと言うと
トレーニングジムやフィットネスクラブ
などが上げられます。

 

では、もう1つ具体例を上げて考えてみましょう。

 

マクドナルドの直接競合先は?
まー考えるまでもなく
モスバーガーであったり
ロッテリアであったりしますよね。

 

では、間接競合は?
少し考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えましたか?
本当に考えて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、正解です。
と言いたいところですが、
実際のところは分かりません。

 

これはマクドナルドさんが
マーケティング設計する中で考えることですから。

 

とは言え、客観的な視点からで言うと
吉野家であったり
コンビニなども間接競合と言えるのではないでしょうか?

 

つまりは、食事をするところは
なんだかんだ間接競合だというわけです。

 

その中でどういったポジショニングをとって
どのようなターゲッティングでもって
商品コンセプトを明確にしていくかということですね。

 

ただ・・・

 

実は、さらにもう1つ競合があるのです。
それは、お財布です。

 

これは、考えておくべきことです。
なぜなら、無い袖は振れないからですね。

 

セールスをする以上
お客様にはお金を払って貰わねばなりません。

 

逆に言うと、お金を払ってもらえない方は
お客様にはなりえないのですね。

 

だからこそお客様となり得る方々を
ターゲットとせねばならないですし、
それこそお客様がお金を持っていないのであれば
お酒・タバコ・キャバクラから
遠ざける必要性があるかもなのです。

 

ということで差別化をするためにも
競合先を知るということを意識して下さい。

 

そして、差別化の話はまだ続きます。

 
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