お客様に取って欲しい行動方法を明確にする

前回の『行動障害の排除』では
お客様に求める行動への障害となるものを
排除してアクションを起こしやすくしましょう
という話を致しました。

なぜなら、あなたが作成したサイトの目的は
お客様に何がしかの行動を
求めるものになっているはずっだからです。

ただ、、、

そもそもとして起こすべき行動方法が
明確になっていない場合があります。

注文を取り付けたいのか?
連絡先の登録をして欲しいのか?
電話での問い合わせをして欲しいのか?
など

これらが明確になっていないと
お客様も行動を起こしようがないわけですね。

結局、どうすればいいの?と。

例えばダイエット食品の広告で
下記のようなものがあったとして
あなたはどのように反応しますか?

「20代前半の店頭で立ちっ放しの
お仕事をされているOLの方必見!
1日3回、食事の前に飲むだけ
ダイエット効果があります!」

あまりにも簡易的でベタな訴求ではありますが。

この後にも商品の説明がなされているだけで
注文フォームもなければ
連絡先もない。
それどころか、どうして欲しいのかが
全く記されていない。

こんな広告があなたが目にしたら。

「で、なんなの?」
ってなりますよね?
「どうすればいいの?」
「だから?」
と、こんなリアクションでしょうか。

このように求める行動方法が明示されていないと
お客様は迷ってしまいます。
「どうすればいいの?」と。

そして、分からないから行動を起こさない。
と言うか起こしようがない。
「また、あとで。」と後回しにしてしまったら最後、
もうその広告を見られることはないのです。

ということであなたがお客様に提案することに対しては
必ずアクションを求めましょう。
そして、そのアクションの方法をしっかり明示するのです。

「ご注文はこちらまで」と。

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