顧客から考える商品コンセプト

前回はコンセプトというものを
3つに分類して考えようということで
1番目にセルフイメージから考えてみました。

 

あなたのビジネスは『○業』か?

 

このセルフイメージを持つことが
商品コンセプトを作り上げるのに
とても重要であると。

 

で、今回は2番目の顧客から
商品コンセプトを考えてみようと思います。

 

ビジネスは次の3Mが揃わないと成立しない
と言われております。

 

Market (マーケット)
Media (メディア)
Message (メッセージ)

 

逆に言えば、この3つが揃うと
ビジネスは成り立つわけですが。

 

で、今回の『顧客』はこのなかの
Market (マーケット)の話になります。

 

どの層の
どのような方に
どんなものを提供するのか
ということですね。

 

これをSTP理論と言ったりします。
Segment (細分化)
Targetting (狙う人)
Positioning (競合との違い)
の頭文字をとったものです。

 

ただ・・・
これは大手と呼ばれるような
有り余る資金を投入できるような企業ならまだしも
我々中小企業や個人ビジネスの範疇では
なかなか取り組むには限界があります。
と言うかキリがないのですね。

 

では、どうするのか?

 

『ペルソナ』を活用するのです。

 

つまり、売りたい人、理想のお客様を
明確にするということですね。

 

ここは非常に重要なところでもありますので
ペルソナをテーマに次回少し掘り下げて
お話したいと思います。

 
集客マスターカレッジオプト画像記事に使用

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