取って欲しい行動を明確にする

前回は行動する為の障害を排除することで
行動を起こしやすくすることが重要である
ということをお話させて頂きました。

 

ただ・・・

 

行動を起こしやすくしても
肝心の行動の仕方が分からなければ
行動できるはずもないですよね。

 

例えば、こんな話があったとします。

 

夏の暑い日。
延々と長い距離を歩いてきて
喉がカラカラ。

 

お金はあるけれども
喉を潤すお水を売っているお店がない。
自動販売機もない。

 

これではお水は売れるはずもないですよね。
当然のことながらお水を売っていないわけですから。

 

仮にお店を構えていたとしても
お水を用意し、
「買ってください。」
と言わなければ気付かずに通り過ぎて行くかもしれません。

 

また、これは有り得ない話ですが、
自動販売機に硬貨の挿入口が見あたらなければ
買いたくても変えないわけです。

 

以前、目にした話ですが、
何の自動販売機だったかは思い出せないのですが
カード払い専用の自動販売機の前で
硬貨を片手に一生懸命にあちこちと
何やら探しているようなご年配の方がおられました。

 

恐らく硬貨の挿入口を探していたのではないか?
と想像するわけですが、
これも行動の仕方を明確に示していないが為に
購入の機会損失を生じている1つの例だと思います。

 

だからこそ、お客様にどのような行動を起こして欲しいのか?
これを明確にする必要があるわけです。

 

購入して欲しいのか?
登録して欲しいのか?
請求して欲しいのか?

 

これらを明確にすると共に
これらを目立たせることで
見落としのないようにしなければなりません。

 

ページを作成したあなたには
どこに、何が、書かれているか
逐一把握しているわけですが

 

お客様はあなたが思っているほど
隅々まで読むようなことはないのですから。

 

それこそヘッド部をみると
いきなりスクロールして
最後の価格表示を確認する
といった行動を取るお客様も少なくないのです。

 

だからこそ・・・
というわけなのです。

 

ご参考までに。

 
集客マスターカレッジオプト画像記事に使用

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