共感できるものを伝わるように伝える

人は“利”のみで動くわけではありません。
だからこそベネフィットを受け入れないことによる
デメリットを理解してもらう必要があると申上げました。

 

で、さらに付け加えるなら
“動きやすくしてあげる”
ということも考える必要があります。

 

つまり・・・

 

『共感できるものを伝わるように伝える』
ことが大事なのですね。

 

よく商品やサービスを販売する時に大事なのは
差別化(USP)だ!って言うじゃないですか。

 

この差別化(USP)の1番に最たるものって
何だと思われますか?

 

この差別化(USP)の1番に最たるものって
実は、『共感』なんですよね。

 

どれだけあなたのことが分かっているか
ということを伝えられているか?

 

このことを伝えようとするならば
相手のことがしっかりと明確化できていないと
共感できるメッセージは書けません。

 

だからこそ明確に相手をイメージすることが
大切なのです。
この当たりの事はまた別の機会にでも
詳しくお話させて頂きますが。

 

ただですね・・・

 

先ほどから“伝える”と表現を使っておりますが
こちらからのメッセージを一方的に伝えるだけでは
実は駄目なのですね。

 

その伝えるべきメッセージがちゃんと相手に伝わっているか?
このことが非常に重要なわけです。

 

『伝える』と『伝わる』は
似て異なるものである理解すべきですね。

 

繰り返し繰り返し。
小学校低学年の子供にも分かるように。
専門分野の言葉やフレーズは極力避け。
どうしても使用せざるを得ない時には
補足説明をしっかりと丁寧に行うと。

 

このような配慮が出来てこそ
伝えるべきメッセージが伝わるわけですね。

 

ということで、
『共感できるものを伝わるように伝える』
このことをしっかりと意識した上で
メッセージを伝えるようにしましょう。

 
集客マスターカレッジオプト画像記事に使用

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