ベネフィットとは

前回、ベネフィットとはお客様が得られる未来のことであると。
販売する商品には
・どんな特徴があって
・どんなメリットがあって
・結果、どんな利益(未来)を得られるのか?
ということを示すことがベネフィットっであると申し上げました。

 

なので、リスト取りなどの見込み客を集める段階で
利用する『無料で差し上げます』。

 

これなどはベネフィットでもなんでもないのですね。
それこそ無料ハンター宜しく無料でもらえるなら
何でも貰っておけというような
到底見込み客とはなり得ない方にまで刺さってしまいます。

 

だからこそ、そういった見込み客とはなり得ない方を
できる限り削ぎ落とすべくベネフィットを明確にしてあげると。

 

ただ、それでも一定数の要らないカリの姿の見込み客は
紛れ込んでしまいますが。

 

少し話が反れてしまいました。

 

では、ベネフィットとは感覚値で言うと
どのようなことを言うのでしょうか?
それは・・・
『○○そう』
これを言葉に表したものだと考えて下さい。
嬉しい未来であったり、お客様の抱える問題を
解決するようなものであったり。

 

つまり、より良い未来を語るわけです。

 

そうすることで潜在見込み客が
欲しい!
見てみたい!
味わいたい!
触ってみたい!
行ってみたい!
聞いてみたい!
嗅いでみたい!
・・・
となるというわけですね。

 

ということでベネフィットとは
『○○そう』を語ることだと覚えておいてください。

 

ご参考までに

 

 

次回はちょっと補足的なことをお話します。

 
集客マスターカレッジオプト画像記事に使用

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