メッセージを見直すポイント①

ページの成約率が悪くなる原因である2つの要因
①ページ構造が悪くないか?
②メッセージが悪くないか?

 

今回はこの内の
②メッセージが悪くないか?
を検証するに当たっての
見直すべきポイントについて
お話させて頂きます。

 

多岐に渡るので今回から数回に分けてのお届けに
なるかと思いますが1つ1つ説明していきますね。

 

では、はじめに。
媒体(アクセス元)との一貫性はあるか?
ということです。

 

あなたのページ(LPやSLなど)の訪れた見込み客は
何らかの媒体から辿りついて来たわけですよね。

 

広告であったり、ブログやメルマガ、
その他にはSNSやYouYubeなどなど
各種媒体を通してあなたのページに辿りついたわけです。

 

その際に「興味がある」「もっと知りたい」
などの一定の感情が芽生えたからこそ
アクセスしてきているわけですが。

 

辿りついた先のページがそれらの
感情により描かれた問題を解決してくれるものでなければ
どうでしょうか?

 

極端な例を上げると、
見込み客が『お金を稼ぐ方法』に興味があり、
その方法に関する情報が得られるであろうことから
あなたのページに辿りついたとします。

 

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URL
みたいな感じですね。

 

しかしながら、あなたのページは
好きな女の子を簡単に落とす裏技
の情報を提供するようなページだとしたらどうでしょう。

 

そりゃー一瞬でページを閉じてしまいますよね。
目的に全然合致していないわけですから。

 

まー極端な例にはなりましたが
このようにアクセス元との一貫性が
統一されてなければ成約率を上げることは
非常に困難であると言えます。

 

付け加えておくと、このアクセス元の信頼も
失われてしまう、信頼残高が削られてしまう
ということにもなりますので
アクセスを流すという誘導そのものも
よく考えて実践すべきですね。

 

無駄にクリックさせることは
信頼を削っていることに他ならないことを
認識するべきです。

 

仮にこのアクセス元の役割を担うことがあれば
ぜひ、このことを頭に入れておいてください。

 

少し、話が横道に反れましたが
とにもかくにもアクセス元との一貫性を持たせることで
成約率を上げることは出来ます。

 

そして、その時に大事なのが
ヘッドラインの変更ということになってくるのですが
長くなりましたので続きは次回に。

 
集客マスターカレッジオプト画像記事に使用

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