ページ構造を見直すポイント

ページの成約率が悪くなる原因は
次のいずれかであるということをお伝えしました。

 

①ページ構造が悪くないか?
②メッセージが悪くないか?

 

今回はこの内の
①ページ構造が悪くないか?
を検証するに当たっての
見直すべきポイントについて
お話させて頂きます。

 

まず、最初に見るべきポイントして
上げておきたいことは
『1ページ1ゴール』の原則に則っているかどうか?
という所です。

 

ぶっちゃけこの原則が守られていないようであれば
ページをそのまま丸ごと変えるという
荒療治をしなければならないというくらいに
考えた方が良いです。

 

ちょっとやそっとのリニューアルでは
この原則に則ったページ構造に転換するのは
非常に難しいですからね。

 

まー逆に言えばそれくらい重要である考えてもらえばと。
『1ページ1ゴール』ということが。

 

では、『1ページ1ゴール』とは
ッどういったもののことを言うのかと言うと、
シンプルにそのページに訪れたお客様(見込み客?)に
取って欲しい行動のことです。

 

つまり、お客様(見込み客?)が取れる行動とすれば
あなたがとって欲しい行動に順ずるか、
もしくはそのページから離脱するか
2つに1つしかないというようなページ構造にする
ということですね。

 

このようなページ構造にすることで
お客様の迷いを断ち切り、
あなたのオファーに乗ることを決断するための
背中を後押しする役割が期待されます。

 

あと、この『1ページ1ゴール』他にも
気をつけておきたいポイントとしては

 

・ロード時間を短くする
・レイアウトは崩れていないか
・胡散臭くないか
・気が散る(集中力を削ぐ)要素はないか

 

などのチェックが必要でしょう。

 

ロード時間が長ければイライラしますので
まともな精神状態で見てもらえません。

 

そもそもページが移りこむまで
待ってくれないです。
現代の人間は総じてせっかちなので。

 

レイアウトについてはわざわざ崩れたような
ページを作るわけがないとお思いかもしれませんが
表示されるブラウザによってページの映り方が
違いますので各ブラウザによるチェックは
最低限必要でしょう。

 

まーこれもチェックしてしかるべきですし、
それが出来ていないようなホームページ業者が
いたとするならばスパッと切ってしまうのが良いでしょう。

 

鼻から完璧な仕事が出来ていないわけですからね。
そんな初歩的な部分を疎かにするような業者であれば
他にどんなミスがあるのだろうと不安で仕方がありません。

 

胡散臭さというものは
感性の問題でもありますので
一概にこれは駄目、あれは駄目
ということは指摘しません。

 

あえて言うなら、シンプルイズベスト
ということでしょうか。
見やすく、読みやすいこれが良いですね。

 

最後に、気が散る(集中力を削ぐ)要素はないか
ということですが、これは『1ページ1ゴール』に
近し考え方です。

 

要は他へのリンクが迷いを生じさせるというか、
気を散らす最大の原因ともなりますので
それこそ必要なリンク(特商法表記など)さえも
外したいくらいです。

 

まーテクニック的に言うと、リンクそのものを
目立たなくするという方法はありますが、
これもやりすぎると(例えば白バックに白文字など)
問題ですし、変に色を変えることで(通常は青)
逆に目立たせてしまったり、胡散臭さを出してしまったり、
使い方には気をつけねばなりません。

 

とにもかくにも、気が散る(集中力を削ぐ)要素は
徹底的に排除するという意識は必要です。
目指すはただ1つ。あなたが設定したゴールのみ。
こんなページ構造が理想ですね。

 

ご参考までに。

 
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