ページの成約率が悪い時の対処法

インターネット集客を実践していくに当たって
重視すべきはアクセスを増やすことと
成約率を上げることだといういうお話は以前に
させて頂きました。

 

そして、この2つに注視してインターネット集客を
していくわけですが、まずもってやるべきは
成約率を高めることなのですね。

 

なぜなら、穴の空いたバケツ(成約率の低いページ)
にいくら大量の水(アクセス)を入れようとも
水が溜まることはなすぐに空いた穴から流れ出ていくからです。

 

それゆえにまずは成約率を高めましょう
ということなのですね。

 

では、成約率が悪く改善しなければいけない
と判断した場合、どこを改善していけば良いのかですが。

 

成約率が悪い時の原因となるものは
大きく分けると2つしかありません。

 

①ページ構造が悪いか?
②メッセージが悪いか?

 

このいずれかなのですね。
なので、このいずれが悪いかを1つ1つ
チェックして行くことでページは改善できます。

 

例えば、リアルの対面セールスに
置き換えて考えてみましょう。

 

お客様との商談に入る際に注意すべきことは
たくさんあります。

 

・提案内容
・セールストーク
・身だしなみ
・時間
などなど

 

これらのように気をつけるべきポイントは
数多く出てくるわけですが、これらを纏めてみると
結局のところ

 

・相手に聞いてもらいやすい環境作り
・相手を納得させるだけの商談内容

 

この2つに絞られるわけですね。

 

身だしなみを気にせず、
清潔感のない身なりで商談に訪れると
大半の方は良い気はしないでしょうし、

 

仮にそんなことは一切気にしない
というような方がおられたとしても
決してそのことを良しとはしないわけで
プラス要因にはなりません。

 

また、商談の際の座る位置なども
気にしてポジション取りをするという
セールスマンもいます。

 

実際、私も座る位置に関しては
気にしながら商談にはいります。

 

しかもそのポジション取りは
その時のおかれている自分の立場であったり
環境によって変えたりまします。

 

一例を上げておきますと、
普通にセールスをする時などは
上下(カミシモ)が特にないような状態であれば
私は壁側に座るようにします。

 

これは相手の視線の先には私以外には
何も目に映らないという状況を作ることで
相手の集中力を高める狙いがあります。

 

いくら素晴らしい提案をしようとも
相手が集中力を欠いた状態での商談となれば
決断するに至る判断力に欠けてしまい、
結果成約に結びつきにくくなるからです。

 

あくまでもちょっとした一例ではありますが
商談する際の集中力が成約率を
大きく左右することは言うまでもありません。

 

だからこそ商談時の環境を整えることは
とても重要なわけですね。

 

そして、当然のことながら商談の内容そのものが
悪いものであれば成約に至る事はないわけで
中味を充実させることは当然のこととして

 

さらに、それを伝える為のセールストークなどが
しっかりと完成されたものでなければ
これまた成約率を落としてしまう要因となってしまいます。

 

このようにリアルに置き換えて考えると
よくご理解頂けたかと思いますが、
インターネットで集客する際の
ページの構造を良くすることは
まさしく商談時の環境を整えることであり、

 

メッセージを良くすることは
セールストークに磨きを掛けることと
同義な訳ですね。

 

ということでページの成約率が悪い
と感じたならば

 

①ページ構造が悪くないか?
②メッセージが悪くないか?

 

を見直してみるといいです。
ご参考までに。

 


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