見込み客を顧客化する

見込み客を集め、
信頼関係を構築できたならば、
最終的に顧客となってもらうべく
商品やサービスをご購入頂き、
『顧客』となっていただきます。

 

つまり、見込み客に対して
欲しいと思って頂けるような商品を提供し、
見込み客にお金を支払うという行動を
起こしてもらうということです。

 

ここで注意すべきは
決してお金を支払ってもらえばよい
ということではないということです。

 

どういうことかと言うと、
お金を支払ってもうだけならば
極端なことを言うと、詐欺もしくは詐欺まがい
なことをすればお金を支払ってもらうことは容易です。

 

石ころをあたかもダイヤモンドのように見せかけて
破格な価格提示をすれば、それを購入させることは
容易なわけですよね。

 

しかしながら、そんな価格に見合わない商品を
掴まされたお客様は2度とあなたから
商品やサービスを買うことはないわけです。

 

先のダイヤモンドの話が本当であれば
リピート購入どころか訴えられるわけですよ。

 

これが詐欺とまではいかないことっであっても
価値に見合わなければクレームになる可能性は
かなり高くなると言わざるを得ません。

 

つまり、お金をお支払いいただいて
商品やサービスをご購入頂いた以上
満足してもらう必要があるわけです。
最低でも納得はして頂かなくてはいけません。

 

ここがとても重要です。

 

なぜなら、ビジネスはリピート購入から
生まれる利益が圧倒的に多いですし、
容易だからですね。

 

だからこそリピート購入して頂くべく
提供する商品やサービスにおいては
お支払い頂くお金以上の価値で
提供する必要があるのです。

 

そして、提供する商品やサービスが
価値あるものになっており、
見込み客との信頼関係が構築できているならば
お金をお支払いいただくことは決して難しくありません。

 

なので、やるべきは
セールスをする場をつくること、
ただこれだけなのですね。

 

セミナーであったり、
個人面談であったり。

 

この時に抑えておくことは
・売り込まないこと
・本当に提供する商品を必要としているかの判断をすること
・見込み客に疑問や悩みがあれば解消してあげること
この3つです。

 

多くの方はこの段階で、
つまり、セールスの段階で
「よし、売るぞ!」
と力が入るわけですが、
実はそうではないのですね。

 

前段階である信頼関係の構築を
しっかりとできていれば
あとはお客様の欲する商品やサービスを
ただ目の前に差し出すだけで売れるのです。

 

気をつけるべきは
売れべきでない人、
売るべきでない商品やサービスを
売ってしまわないようにすることなのですね。

 

だからこそセールスの場を設け、
先の3つのをクリアにする必要があるというわけです。

 

ということで
ただ売上を上げるのではなく
見込み客を顧客化するという目的を持つならば

 

満足頂ける商品を売るということです。
ご参考までに。

 


『集』
お名前(姓) *
お名前(名) *
メールアドレス *

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ