マーケティングとは?

マーケティングのことを今更ながら
ここで語る必要はないですが。

 

ある著名な方がおっしゃった言葉が
私の耳から離れません。

 

「マーケティングはもーけてぃんぐである。」

 

つまり、マーケティングを学べば
お金を稼ぐことが出来るというわけですね。

 

では、マーケティングとは一体
何なのでしょうか?

 

この部分を明確に答えられる人は案外少なく、
人によっては
・セールスのことである。
・集客することである。
などと答える方もおられます。

 

まー私も100%これが正解!という解を
持っているわけではありません。
ドラッガー曰く、
「マーケティングとはセールスしなくても
勝手に売れる仕組みのこと」だと。

 

これは決してセールスは必要ないということではなく、
究極的にはその方向を目指していくということですね。

 

ビジネスとは大きく分けて
3つのサイクルで出来ております。

 

創る ⇒ 作る ⇒ 売る
どんな商品やサービスであっても
『作る』前には必ず一旦『創る』という
作業が入ります。

 

これは分かりますでしょうか?

 

どんな商品でもいきなり『作る』ことはできません。
いわゆる完成形が頭の中でイメージ出来ていないと
それこそ最初の一歩さえ踏み出せないのですね。

 

例えば、プラモデルを想像してみてください。
まー女子であればリカちゃんの着せ替え人形と
いったところでしょうか?

 

はじめの1パーツを本体に装着するだけでも
何もなしにただ単に穴があったから
あるパーツの装着する為の棒を差し込んだ、
なんてことはないわけで、

 

このような形(完成形もしくは部分的な仕上がり)
にするためには、このパーツををここへ差し込むんだ、
というような感じで、まずは『想像』があるはずです。

 

着せ替え人形なら
このようなおしゃれなファッションにしたい
というようなイメージが先行してそれから
色々な洋服を着せるはずです。

 

もちろん、何も考えずに片っ端から
ある服ある服を順番に着せることもあるでしょう。

 

しかしながら、それは作っているわけではないのですね。
服を着せることそのものを楽しんでいるのです。

 

大工さんの間で語り継がれている言葉に
「2度測って1度で切る」
というものがあります。

 

これは、まさしく物を『作る』前には
必ず頭の中で『創る』作業がなされ、
この『創る』の精度が悪ければ
精度の悪いものが『作られる』ことになりますので
より精度の高いものを作る為には
『創る』段階からより高い精度のものを
創り出しておかないといけないということを
言い表したものなのです。

 

簡単に言えば、
設計図がしっかりしていないと
精度の高いものは作れないということですね。

 

だからこそ、『作る』前に
より精度の高いものを作るために
より精度の高い設計図を創りましょう
ということです。
そして、先の中の『売る』というフェーズの中に
マーケティングとセールスというものが
組み込まれているわけですね。

 

厳密に言うと、このように
マーケティングとセールスというものは
分かれており、究極的には
セールスを必要としないという所を
目指していくのがマーケティングなのですね。

 

つまり、作られた商品やサービス、
作られる予定の商品やサービス、
これらが自動で売れていく仕組みこそが
マーケティングであるというわけです。

 


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