PPC広告のアカウント調整法②検索語句

ここで言う『検索語句』というのものは
ユーザーが検索する時に実際に検索に掛けた
キーワードのことを言います。

 

アカウントの運用の方で設定するキーワードは
入札する為のキーワードで、
その設定されたキーワードのマッチタイプに
添って実際に検索に掛けられたキーワードとは
別物なんですね。

 

で、この実際に検索に掛けられたキーワードを見て
何をするのかと言うと、コンバージョンには至らない、
もしくはコンバージョンに至る可能性が低い、
さらに言うなら、コンバージョンに至ったとしても
リピートに繋がるような質の高い顧客とは
なり得ないと判断されるキーワードを除外するのです。

 

これらのキーワードを除外キーワードとして
設定することで無駄なクリックを防ぐわけですね。
要するに、無駄な費用を抑えるということです。

 

例えば、あるクリーニング屋んさんでは
『歯 クリーニング』『ビル クリーニング』
などと衣類のクリーニングとは掛け離れた
キーワードで検索を掛けてこられ、
実際に広告をクリックされているという
なんとも無駄な費用が発生しておりました。

 

なので、こういった無駄なクリックが
出ないようにするためにも
除外キーワードを設定するのですね。

 

その為に『検索語句』をチェックする必要がある
というわけです。

 

ただ、チェックする必要があるとは言え、
アカウントの運用が長くなればなるほど
『検索語句』も当然増えるわけで、

 

これらを全て調べ上げるということにすれば
それなりに時間も掛かり、アカウントの調整に
掛ける時間そのものが大きな負荷となりますので
現実的には的を絞って作業をするということになります。

 

では、どのように的を絞るのかと言うと、
コストの掛かっているキーワードの
上位○○個とか、上位○○%とか。

 

クリックの多いキーワードから順番に
上位○○個とか、上位○○%とか。

 

という感じでチェックに掛けるという
決め事でもしておけば良いのではないでしょう。

 

ということでアカウントの調整法の2つ目として
『検索語句』を調べることで不要なキーワードを
除外していくといいですね。

 

ご参考までに。

 


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