PPC広告のアカウント調整法①予算

今回からは数回に分けてPPC広告における
アカウントの調整法ということで
お話させて頂きます。

 

今回は予算ということについてに調整法です。

 

PPC広告を運用していく中においては
大抵『予算』というものが組まれております。
要は●●万円/月の中で運用管理してね、と。

 

こういった場合に打たれている施策としては
一日の広告費用に制限を掛けるというものですね。

 

この制限を掛けることで予算を大幅に超えて
運用されることはありません。
つまり、決められた予算内での運用が可能だということです。

 

しかし、これは、決して100%正解ではありません。
なぜなら、この予算制限はあくまでも決められた予算を
守るが為の施策に過ぎないからです。

 

どういうことかというと、予算に制限が掛かってしまったばかりに
本来広告表示されることで成果が上がったであろうという
状況をミスミス見逃してしまっている可能性があるということです。

 

例えば、一日に10000回の広告表示機会があり、
クリック率が0.5%、クリック単価が150円のキーワードに
予算が3000円/日だとします。

 

すると、20回のクリックで予算が消化されるということになり、
これは、0.5%のクリック率から逆算すると、
4000枚の広告表示があったことになりますよね。

 

このことから分かることは
10000回の検索があるにも拘わらず、
その内のたった4000回しか広告が表示されない
ということです。

 

このことが何を意味するかと言うと、
残りの6000回の表示機会に濃いユーザーが
検索してきたとしてもあなたの広告が
表示されないので成約には至らないということですね。

 

なので、売上に結びつく可能性の高いキーワードに関しては
表示機会が失われることのないように
予算を設定、コントロールする必要があるのです。

 

ということで、予算の設定というものの本質は
無駄に費用を掛けすぎないということであって
決してどこぞの予算のように予算内で消化すれば
何でもOKというものではありません。

 

予算という概念がなく、費用の垂れ流しにならないように
仮に設定されているものであり、
あくまでも広告の効果を最大限に高めるために
配分、調整する為の目安であるということです。

 

ご参考までに

 


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