PPC広告におけるアカウントの運用とは?

PPC広告を利用して販売する商品やサービスの
売上を上げようとか
認知度を上げようとか
見込み客を集めようとか
様々な目的があると思います。

 

そして、それらの目的を達成するが為に
やらなければいけないことは
アカウントの運用です。
(放置していてはいけません。)

 

では、アカウントを運用するということは
具体的に何をすることでしょうか?

 

広告費の管理?
広告文のチェック?
キーワードの創出?
掲載順位の管理?
コンバージョン数(率)の管理?
などなど

 

色々上げるとキリがないですが、
要するに・・・

 

広告を出稿して得られた情報に対して
良かったところを伸ばし、
悪かったところを止める。
というような捉え方をされている方が多いと思います。

 

しかし・・・

 

これでは本質から少しずれているのですね。
アカウントの運用とは本来、

 

反応の取れるキーワードや広告文を創出すること。
そして、それらのキーワードや広告文から
効果を最大限に上げるための施策を打つこと。

 

これが、本質を突いている答えかと思われます。

 

少し分かりにくいですね。
もう少し噛み砕いて説明します。

 

まず、前者の良いところを伸ばし、
悪いところを止めるという作業は
一見正しいように思われますが、
初めの大前提が大きく異なってきます。

 

どういうことかと言うと、
この場合の良い結果、悪い結果というものは
今あるLP(ランディングページ)ありき、
今ある広告文ありき、
の視点になっているのですね。

 

今あるLP、今ある広告文で得られた反応で
キーワードの良し悪しを判別し、
反応の良かった部分だけでアカウントの運用をするため、
そこからの広がりが限定されるわけです。

 

つまり、
別のLPであれば・・・
別の広告文であれば・・・
という視点が欠落しているわけですね。

 

そもそものLPうあ広告文がダメダメであっても
キーワード【だけ】で
何とか改善を図っていくわけですから
改善される見込みが限定的ですし、
ぶっちゃけ難しいと言わざるを得ません。

 

その点、反応の取れるキーワードや広告文を
テストを繰り返すことによって創出し、
それらのキーワードや広告文から
効果を最大限に上げるための施策を打つ
ということは可能性を限りなく広げることを意味します。

 

つまり、今、反応の取れないキーワードであっても
どうすれば反応が取れるようになるのか?
その為にLPをどうすべきか?
広告文をどうすべきか?
などを調整していくのです。

 

ということで、PPC広告のアカウントの運用は
今あるLPや広告文あるきで考えるのではなく、
LP-広告文-キーワード
の総合的な視点によって
どうすれば反応の取れるキーワードを
創出することが出来るかということを
図っていく作業のことだとご理解下さい。

 

 


『集』
お名前(姓) *
お名前(名) *
メールアドレス *

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ