PPC広告における予算と収益

ビジネスである以上、何事に対しても
費用対効果を図る必要があるわけで。

 

当然のことながらPPC広告に対する
費用対効果を測定しなければなりません。

 

そこで、用いられるのが
『投資収益率(ROI)』と呼ばれるもので
この『投資収益率(ROI)』を測定する必要があります。

 

例えば、、、
売上が120000円
費用が100000円
であれば
収益は20000円
ということになります。

 

この時の投資収益率(ROI)は
(12万ー10万)/10万の
20%ということにないます。

 

この数字を元に広告の貢献度や
予算配分の決定などに大いに役立つのです。

 

では、オンラインにおける広告のメリットを
見ていきましょう。

 

ポイントは2つ。
1.成果の測定と管理が簡単
2.初期投資から結果が出るまでの間隔が短い
が上げられます。

 

このことから何が言えるのかというと、
オンライン広告では掲載結果に応じて
予算調整が出来るということです。

 

どのように予算を調整していくかというと、
広告を掲載した結果が良かった場合は
徐々に予算を増やすことで
更なる好結果を得られる可能性があります。

 

但し、けkkが良かったからと言って
一気に予算を引き上げるようなことは
避けたほうがベターでしょう。

 

明らかに要因が特定されていて
そのポイントさえ抑えていれば・・・
という状況であればその限りではありませんが

 

でないのであれば、『徐々に』というのが
宜しいかと思います。
一気に大きな成果を、とは行かないまでも
一気に結果が悪くなるということもなくなるわけで。

 

少しずつ改善を図っていくことで
確実に『投資収益率(ROI)』
を高くしていくことが出来ます。

 

逆に結果がおもわしくなかった場合は
どうするのかと言うと
①予算を絞って
②広告を改善
この①②の順番を守りつつ、
地道に作業を繰り返すのみですね。

 

では、もう少し具体的な拡大戦略の取り方
を見ていきますね。

 

と言うか、この考え方は非常にシンプルで
あえて言及する必要もないわけですが。

 

先に申し上げましたとおり、
結果が良いものは『徐々に』予算を引き上げ
結果が悪いものは予算を絞り、改善を図る必要が
あるわけです。

 

つまり、キャンペーン内で分かれている広告グループ。
これを一旦、赤字の広告グループと黒字の広告グループに
分けてしまいます。

 

先ほどのキャンペーンを仮にAキャンペーンとすると、
赤字の広告グループをA赤キャンペーンに、
黒字の広告グループをA黒キャンペーンとします。

 

ここまですると、後は分かりますよね。
キャンペーン毎に予算の設定が出来るわけですから

 

赤字の広告グループには絞った予算配分を、
黒字の広告グループには予算をあてがい、
徐々に引き上げていくといった戦略を踏んでいくのです。

 

このようにして拡大戦略を図っていきます。

 

ということで広告の拡大戦略も
『投資収益率(ROI)』を見ながら
良いものは大きく、
悪いものは少なく、
といったごくごく当たり前の戦略を
淡々と打っていくことで
結果は自然と付いてくるというわけですね。

 

そして、オンライン広告では
その結果や効果のほどが瞬時に分かるので、
打てる対策もスピードが出ますし、
得られる結果も早くなるというわけです。

 
ご参考までに

 


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