PPC広告における広告文のポイント

キャーンペーンを作成し、
広告グループも作成できた。
そして、キーワードの選定もばっちり。

 

ここまできたら実際に広告を出稿すべく
広告文の作成をしましょう。

 

今回は広告テキスト作成のポイントを
3つ上げておきます。

 

1.キーワードを見出しに入れる

 

何がしかの調べ物などをしようとして
検索エンジンを利用して検索語句を入力すると、
当然のことながら、その検索語句から割り出される
最適な広告が順番に表示されるわけですが、

 

(厳密に言うと、最適ではなく、
最適と判断される広告ランクの高い順番に表示)

 

このユーザーが検索した際に使った検索語句が
広告テキストの中の語句と一致すれば
その語句は太字にて表示されます。

 

つまり、強調表示されることで
クリック率を高める効果があるのですね。

 

なので、キーワードとなる語句を使った
広告テキストを用いることで
検索結果で表示された広告のテキストの中にある
検索語句と一致する語句を太字で表示されることを
狙った対策を打つということです。

 

もちろん、キーワードとの関連性という意味からも
品質スコアを上げる要因にもなりますので
ぜひ覚えておいて頂きたいセオリーの1つですね。

 

2.メリットを具体的に且つ強調する

 

60年以上の歴史~
1980円
売上58%以上UP
無料で~
などなど

 

これらのように価格や広告内容に関する詳しい情報、
その他プレゼント情報やお得な情報など
お客様にとって得られるメリットを
より具体的に強調するようにしましょう。

 

より具体的に、というのは
数字を使ったり、限定したり、と
とにかく勘違いがおきないように
捉える人によって伝わり方に誤差が出ないように
明確に伝えるということです。

 

単に「売上UPが見込めます」というよりも
「前年比較35%以上の売上UPの実績」
と言う方がリアリティに飛んでいるでしょう。

 

そして、信用度が上がりますし、
興味が惹かれます。

 

このようにより具体的に訴求することで
お客様の関心を惹く効果が期待できるというわけです。

 

3.行動を促す

 

ご購入はこちら
無料ダウンロードはこちらから
まずはこちらから資料請求を
簡単予約
無料サンプルご希望の方はこちらから
などなど

 

広告をクリックした先には
何があるのか?どんなメリットがあるのか?
が明確に分かるようにしておき、

 

明確になった“答えのありか”ろ知りたければ
クリックすることで解決しますよ、
という行動を後押しすることが大切です。
以上広告テキストの作成ポイントを3つ後紹介いたしました。
あと、補足としてもう1つあります。それは・・・

 

補足 複数の広告を使って比較検討しよう

 

まー読んで字の如しですが。

 

LP(ランディグページ)のABテストの話は
本ブログでもよくお伝えするわけですが
広告文においても同様で

 

複数の広告を用意し、ABテストをし、
良かったほうも残し、
悪かった方を改善する。

 

このテストを繰り返し、繰り返し行うことで
より洗練された広告テキストが出来上がります。

 

結果・・・
どうなるかは想像に難くないでしょう。
広告のクリック率を上げることができる
というわけですね。

 

さらに言うなら、コンバージョン率を上げる
ことにも繋げる事が出来るのです。

 

ということでなんだかんだと言っても
テストを繰り返し行うことはとても重要なことである
ということですね。

 

ご参考までに

 


『集』
お名前(姓) *
お名前(名) *
メールアドレス *

『無料でできるWEB集客システムの作り方』を知りたい方はこちらから登録!
ご登録頂きました方には、上記コンテンツと共にメルマガ『集』にご登録させて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ